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私の高校のころの愛読書のひとつにソルジェニーツィンのものがある。
たとえば『イワン・デニーソヴィッチの一日』は何度も読み返した。
シベリアの収容所で、三日も暖房のない、重営倉に入ったら確実に死ぬのだ、と寒さに震え上がった。
出されるものは魚の目も骨もしゃぶりつくす、そうじゃないと栄養がとれないから、という件もこわかった。
だから今でも小魚の骨を見るとそれを思い出す。
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2010.06.10 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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