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さっき「チームバチスタの栄光」を読み終えた。
クライマックスで、死亡時画像診断をする、というところがある。
MRIのT1、T2強調画像をとる。
「多分、T2画像でケリがつきます。」というセリフ。
去年、習ったなあ~と思いながら読んでいた。
この話は最初から、この、死亡時画像診断をしていたらその後の「殺人」は防げたのに・・というところにも面白みがあり、現実的だな、と思う。
それを著者は「医療システムと医療人の心理が作り上げた密室」と表現している。
それぞれの立場や思惑が交錯することで生まれる間隙。
内部にいるものしか描けない凄みだと思った。
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2010.04.09 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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